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7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

下見

本7号館の半分はS学科が入っていたのですが、そちらが耐震工事を機に他の建物に移転となり、したがってウチの学科が7号館を丸々使えることになりました。


当研究室も部屋が広くなるとのこと。本日は教授に連れられて、こんな部屋でどうだろう、ということで、運悪く研究室にいた面々は下見に連れて行っていただきました。



view1.jpg
こんな部屋



一見狭く見えますが、実は扉で隣のさらに広い部屋とつながっていて、そちらも使えるようにするのでもいい、とのこと。



正直な話、移転するのは相当メンドウなので、部屋が広くなると聞いても、なんかあまり魅力が半減…。



いや、ウソです。魅力が半減の本当の理由は、一見きれいなこの部屋も、よくみるとステキな模様がたくさんあって、本当に耐震なのか軽く疑わしい構造となっているところでして…。



view2.jpg
ペンキでは消えない模様



今いる部屋にも亀裂はあるんですが、ここまで中に食い込んでいる亀裂ではないのです。


さあ、地震がきたら一体どういうことになるのでしょうか…?想像していたら楽しくなってまいりました。亀裂がいっぱいでヤベエってのにオラ、なんだかワクワクし(略



7号館の建て替えを強く希望。
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