FC2ブログ

7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

夢現

そりゃ夏ですもの。少しくらいだらけてしまったところで、誰も怒ったりしないですよ。



ね、元隣人さん?



nebutch.jpg




長期海外出張お疲れ様です。週末はごゆっくりお休みください。お土産のチョコレート、ご馳走様でした。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

名付

新たに惑星がいままでの9個から12個に定義しなおす案が国際天文学連合にて提出されたようですね。



追加を提案されたのは『カロン』、『ケレス』そして『ゼナ』。



『カロン』は冥府の河の渡し守(どっかのマンガに出てきてそうですね)。もともと冥王星の衛星として発見されていたため、この名前にたどりついたようです。



『ケレス』はローマ神話の女神のようですが、ギリシャ神話の『デメテル(豊穣の女神)』と同一のようです。神話では娘を取り返しに冥府へ赴いたのだとか。



この辺、地下にあるとされる冥府由来の名前が、自分たちから遠いというイメージで天体にも使われるというのがなんとなく面白いような気がしないでもありませんが。



ちなみに、どっかのドリンクのような名前の『ゼナ』は、アメリカのギリシャ神話をモチーフにしたドラマの登場人物名らしく、これがそのまま承認はされないだろう、とのことですが。確かに統一感には欠けます。



さて一方で、小さくて惑星に昇格できない小惑星は、数が多いので、承認が必要とはいえ、もう名前は付け放題。『イトカワ』、『カモガワ』、『シジミ』など。中でも圧巻は『タコヤキ』、それから『コンサドーレ(語源はドサンコです、念のため)』。子供たちの投票によって決まったようです。



…『タコヤキ』と『コンサドーレ』。



子供たちの発想は、無限で、純真で、そして時に残酷ですらあります。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

落書

出先で入ったトイレにあった落書き。


graffiti.jpg




こういうのをみると、ああ、僕は年をとった…、とつくづく思ってしまうのです。



僕の凝り固まったアタマでは、きっとどんなに頑張って落書きしようと考えても、決して『一歩』を515倍はしないでしょうし、何にインスパイアされても、決して『も』という一文字から『タモリ』は連想不可能でしょう。



『インスパイア』の『スパイア』は『スピリット』に相当する言葉。だから『インスパイア』だの『インスピレーション』だのというのは、アタマの中(『イン』)に『スピリット』、つまり魂とか妖精とかが降りてきた、という状態のことです。ふっと考えが浮かぶってのは、まあそういうイメージだということです。



きっと落書きをした彼のアタマの中にも神が降りてきたに違いありません。それが笑いの神であったかどうかは別として。
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

租借

いつの間にこんなに食べてしまったんだろう?



机の上にある銀紙に丸められたガムの山をみて、またやってしまった、と思うのです。



昔からガムを食べるといつも無くなるまで食べ続ける傾向にあります。それがBLACK BLACKであろうと、口の中がミントでマヒしようと、むしろ荒れて痛くなり始めようと、関係ありません。どうしても連続で食べ尽くしてしまうのです。



原因はもうわかっていて、一つ目のガムの銀紙、これを捨ててしまうところにあります。だからガムを口から出そうと思ったら2つ目のガムの銀紙をあけなくてはいけなくって、するとむき出しの2つ目のガムは必然的に食べなくてはなりません。



同様にして、今n枚目のガムを口から出そうとすると、n+1枚目のガムの銀紙をあけなくてはならなくて(以下略



ガムと帰納法。マリオと連続スター。



対照的にアメの場合は一度に食べつくしたりはしません。なんとなく気が向いたときに、1つずつ。決して急激に減ったりはしません。



さて、机の中の書類を久々に全部出したら、机の奥から半年前のアメが1個だけ発掘されましたが、これは果たして食べて大丈夫なのでしょうか?
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。