FC2ブログ

7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

岐路

今日で年度末最後。



また来ますなんて言ってたって、どうせ来ないんだろうなぁ、会おうとしない限りもう二度と会わないのかもなぁ、なんて思いながら、この1週間、出て行く人たちを見送ったわけですが。



新天地に行ったら行ったでそちらで忙しいでしょうから、もう思い返すことすらなくなっていくんでしょう。それでもまあ、なんかの機会に近くに来ることがあったら、気軽に声をかけてください。あと2年ばかりここに住んでいますから。




そして、最後に一言だけ。










7号館のロビー事件。あれは正直スマンかった。
スポンサーサイト



未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

底辺

学校の近くに引っ越してきてもうじきまる1年です。いまだに料理道具がひとつもないのですが、4月ぐらいからボチボチ自炊に切り替えていこうかなぁなどと考えております。



引っ越した当初は食器すらなくて、コンビニで何かを買っても、箸だのフォークだのが入っていなかったりすると、もうどうしようもなかったりしまして。



せっかく作ったインスタントの中華丼もスプーンがなければ食べられません。




070327_01.jpg




でも部屋の中を探してみても、使えそうな道具はアルミホイルぐらい。


070327_02.jpg




仕方がないので、図画工作。


070327_03.jpg




もちろん、フニャフニャ曲がってしまって食べられたものではありません。


070327_04.jpg




仕方がないので最終的には…いや、まあどうやって食べたのかは皆様のご想像にお任せいたします。



いつも当たり前のようにそこにあって、でも失ってみて初めてそれが大切だと気づくこともあるものなのだ。妙に実感した1年でした。いろいろと。



こんなことをここ書いてしまった今、僕はまたひとつ大切な何かを失ってしまったような気が若干しないでもありません。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

十分

たまたま440号室に用事があって赴くと、そこには雑談モードの教授が。捕まると結構長くって、しかもこの間一切の仕事がストップします。



で、あっけなく捕縛されて、「今日は歯医者に行ってきたんだけどねェ」、みたいな。



もちろん逃げるわけには行きませんから、にっこり笑って、『そうなんですかー、へー、なるほどー』、のようなことをやるわけです。



どうやら歯医者に行って、歯磨きは10分以上かけろとかいわれたようです。1枚の歯に表裏10秒ずつ20秒。歯が大体30本で600秒、つまり10分、なんだそうです。



日常生活で歯磨き時間を計ったことはありませんが、おそらく3分ぐらいが関の山でしょう。『毎日歯磨きに10分なんてなかなか難しいですよねー』なんて返しながら、時計をチラリ。ああ、時間が…



歯磨き10分。でも実は意外と簡単に実行できるかもしれません。研究室に歯ブラシ置いといて、部屋に教授がいらしたら歯ブラシくわえて、出て行かれたら口をすすげばいいだけですから。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

暗雲

助教授『I学会の申し込み、今月末だけどどうする?』



今年10月の某国際会議Iはイタリアのフィレンツェで開催されます。というわけで、もちろん学会の合間をぬった「課外活動」ってヤツも色々楽しみなわけです。



僕『とりあえず、自分のメインの研究を発表して…』


『Mくん(派遣社員卿のこと)も発表するんだっけ?』


『そうですね。だから1件ずつ2件ですか。』


『どう?N尾君の修論の内容でもう1件発表する?キミ、2件発表できそう?』


『そっちは先生が発表なさ『僕のことは全然気にしないでいいから。』



3秒で美しき譲り合い終了。



気にしないでいいから、って全然イミがわかりませんが、とりあえずまた2件発表することになってしまいました。どうやら課外活動になかなか専念できなさそうな雰囲気です。あーなんてことだ。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

概要

1. 序論

 バスケと飲みは重要な生活の一部である。しかしながら、2X歳の博士課程の学生にとって、その両方にどこまで耐えられるかは、これまで明らかにされてこなかった。
 本研究の目的は、2X歳の博士課程の学生にバスケと飲みの負荷を与え、その耐久性を確認することである。



2. 実験

2.1 実験器具

 バスケットボール、コート、発泡酒、焼酎、おつまみ、オロナミンC、2X歳の博士課程学生。


2.2 実験手法

 2X歳の博士課程学生に4時間バスケットボールをさせ、その後研究室にて打ち上げを行い、発泡酒と焼酎などを適量摂取させ、その経過を観測する。



3. 結果及び考察

 4時間のバスケの結果、股関節と膝に痛みを発症した。また、その後の打ち上げにて、適量のアルコールによって、脳もマヒした。付随効果として、1日何も研究が行えなかった。
 このことから、2X歳の博士課程の学生にこの両方の負荷をかけると、耐えられないことが判明した。



4. 結論

 ムリ。



謝辞

 本研究を行うにあたり、研究室の先輩及び後輩諸君の多大なる援助をいただいた。ここに謝意を表する。
未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |

白鷺

一個前の記事は投稿した記憶がまったくないのですが…。



本日は合間に暴れん坊将軍のロケ地として有名な某お城に行ってきたりしました。遠くから見たらきれいなお城、という感じですね。



070301_himeji.jpg




ふと思いましたが、毎回学会に行くたびに、やれ飲みすぎた、やれどこそこへ観光に行った、とか書いていて、なんかこの人学会に遊びに行ってるんじゃなかろーか、と思われてそうで怖いですね。きちんと学会のほうもこなしておりますよ。




では、そろそろ明日の発表資料の製作をしなくてはならないので、本日はこの辺で。



しかし、ホテルで同室の先輩、元隣人さんが、酔ってさっきから部屋の中で日本酒を片手に大演説を行っているんですが…。



すみません、先輩ってヤフオクに出品できましたっけ?

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |