7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

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名付

新たに惑星がいままでの9個から12個に定義しなおす案が国際天文学連合にて提出されたようですね。



追加を提案されたのは『カロン』、『ケレス』そして『ゼナ』。



『カロン』は冥府の河の渡し守(どっかのマンガに出てきてそうですね)。もともと冥王星の衛星として発見されていたため、この名前にたどりついたようです。



『ケレス』はローマ神話の女神のようですが、ギリシャ神話の『デメテル(豊穣の女神)』と同一のようです。神話では娘を取り返しに冥府へ赴いたのだとか。



この辺、地下にあるとされる冥府由来の名前が、自分たちから遠いというイメージで天体にも使われるというのがなんとなく面白いような気がしないでもありませんが。



ちなみに、どっかのドリンクのような名前の『ゼナ』は、アメリカのギリシャ神話をモチーフにしたドラマの登場人物名らしく、これがそのまま承認はされないだろう、とのことですが。確かに統一感には欠けます。



さて一方で、小さくて惑星に昇格できない小惑星は、数が多いので、承認が必要とはいえ、もう名前は付け放題。『イトカワ』、『カモガワ』、『シジミ』など。中でも圧巻は『タコヤキ』、それから『コンサドーレ(語源はドサンコです、念のため)』。子供たちの投票によって決まったようです。



…『タコヤキ』と『コンサドーレ』。



子供たちの発想は、無限で、純真で、そして時に残酷ですらあります。
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