7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

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内情

研究室の今後を憂う准教授殿は、雑談中、ことあるごとに、『キミ、後輩をドクターに誘ったりしてないの?』なんておっしゃいますが。



『○○くんはどう?』


『いや~、彼はメーカー行くって言ってますし』


『そうかぁ。じゃあ××くんなんかは?彼、わりと研究好きなんじゃない?』


『あ~、彼はひょっとしたら、あるいは…』



大丈夫。ここで名前の挙がっていそうな諸君は、自分の能力が先生に認められているのだ、と喜ぶには及びません。この手の会話は、いつだって以下のように続くのですから。



『ねえ、彼は社会に適応できなさそうだしねぇ。会社入っても出世できないよ、きっと。』


『ええ、しかも独り身だから特に誰からも特に反対されないんじゃないですかねぇ。』




准教授こそ本気で勧誘する気があるのか疑問です。



こういう会話に混ざりたい方は、博士課程にゼヒおいでください。
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