7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

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混沌

『あのー、こちらR学部B学科図書室ですが…』

携帯に見知らぬ電話番号からかかってきたと思えば、図書の返却の督促。以前B学科図書室から借りたまま、貸出期限が過ぎている本が3冊程ございまして。



実は数日前にメールでも督促があったのですが、最近どうも物覚えが悪くて、あー後で返しに行かなきゃなー、と思ったその5分後にはすっかり意識の外。そのまま数日放置して、電話まで頂戴してしまったワケですが。



さすがにまずいかな、とB学科の存在するR1号館まで図書を返却に。帰りがけにふと教室に目をやると、必死に試験を受けている学生たちの姿が。ああ、そうか。今日は入試だったっけ。



懐かしい思い出が蘇ります。某X年前、実は僕はこのR1号館にて入試を受けていたのです。



そういえば、休憩時間にトイレですれ違ったヤツが、洗ってぬれた手をシャツでガン拭きしてたんだよなぁ。そうそう。それから、僕の後ろの席のヤツは、試験開始1分前に、気合いを入れるためだか何だか自分で顔をバチンバチンこれでもかって叩いてたっけ…。あれは引いたよなぁ…。



…これが入試の時の記憶のすべてかと思うと悲しい限りです。



どうしてこんなX年前のどうでもいいことが頭の中に残っているのか。それでいて5分前の重要なメールの内容を覚えていられないのか。我ながらずいぶん残念な脳ミソだなと思います。
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