7号館CLASSIC

旧・7号館の5階。正視に堪えない記事は非表示にしました。

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門出

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基本、自分に関することに対しては冷めている人間ですので、あまりこういうものを着用しようと思わないのですけれども、まあ学生生活最後ですし、こういう姿をみせるのも親孝行になるかなぁと、ペンギンルックで式典に出席した次第でございます。



正直、修士用のヤツは配色も形も文句なくダサい(と僕は思う)のですが、博士用のは見慣れてしまいさえすれば、そんなに悪くない気もします。



ガキの頃に放映されておりました『ビバリーヒルズ何とか白書』で、卒業式にみんながガウンを着て、一斉に帽子を飛ばす、なんていう場面がありまして、カッコイイ場面だなぁ、なんて当時は思っておりましたけれども。



あれから二十年。まさか自分がこんなものを着用する立場になるとは…。



もちろん帽子を飛ばしたりはしておりません。ウチの学科で同期で博士課程に進学したのは僕だけなので、一緒に飛ばす仲間がいないのです。だからって、一人で飛ばしてはしゃいじゃったりすると、やっぱりちょっと親不孝な感じですから。


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卒業するまでは生きていてぇなぁ、って言ってくれていた祖父。できれば、この姿と証書を見せてあげたかった…。今はどこかで喜んでくれているんでしょうか…。
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